leo-dental-c’s diary

いつまでも美しい白い歯で笑える、しあわせ。 レオ歯科クリニックは、新潟市西区・坂井東地区のみなさまの、 笑顔と健康をお守りしたいと願っています。

応援📣

 

みなさんこんにちは😊

 

最近はすっかり気温も上がり、活動的な季節になってきましたね☀️

 

先月、子供の運動会がありました🏃‍♂️
今年は長男が応援団に立候補✨

初めての経験で心配な面もありましたが、毎日家でも大きな声を出し、一生懸命練習している姿を見ていたので、本番で声を張り上げて応援している姿に親としても胸が熱くなるものがありました🥺✨

誰かを一生懸命に応援する姿、そして応援されてパワーをもらう姿は本当に素晴らしいものですよね☺️!

 

 

世界中が熱くなる「応援」の力✨
「応援」といえば、今世界中で大きな盛り上がりを見せているのがサッカーのワールドカップです⚽️

テレビの前でハラハラしながら、あるいは家族や友人と声を合わせて日本代表を応援している方も多いのではないでしょうか😊

国境を越えて何万人、何億人という人が一つのチームを全力で応援し、一喜一憂するスポーツの持つ「応援の力」は、私たちに言葉にできない感動と元気をくれますよね😊

応援をしていると、ただ座って見ていただけなのに、なんでこんなにドッと疲れるんだろう?と思ったことはありませんか?

実はそれは気のせいではなく、体の中でものすごい変化が起きているからなんです✨
 
それは、ドーパミンやアドレナリンが分泌されて、脳が最高潮に盛り上がります!
じっとしていても軽いジョギング状態が続
き、心拍数が上がり、手に汗を握ることで、体はいつでも動ける戦闘モードになっていくそうです😊✨

 脳が「自分も戦っている」と錯覚する
ミラーニューロンという仕組みがあり、頑張っている人の姿を見ると、なんと自分が同じように動いていると錯覚してしまうそうですよ✨
「見ていただけなのに疲れた〜」というのは、脳も体も、選手と一緒に全力で戦っていた証拠なんですね☺️!

 

今週金曜日はスウェーデン戦がありますね⚽️
まずはグループリーグを突破できるよう応援したいと思います📣
『がんばれ!ニッポン!🇯🇵』

 

〈スタッフより〉

 

学校での健康診断🏥

こんにちは。

新潟もそろそろ梅雨入りとの予報ですが、今日は気温が上がり暑い1日でした。

今後は雨や気温の変化に注意が必要ですね☀️☔️

 

さて、この時期お子さん達は学校や幼稚園、保育園で健康診断を受けている時期ではないでしょうか?

・身長、体重

・栄養状態

・脊柱、胸郭の疾病・異常の有無、四肢の状態

・視力、聴力

・眼の疾病・異常の有無

・歯、口腔の疾病・異常の有無

・結核の有無

・心臓の疾病・異常の有無

・尿

・その他の疾病・異常の有無

これらの項目が学校保健安全法施行規則で定められています。

以前はこの他にも座高や寄生虫卵の有無などもありましたが、現在は必須項目から外れているそうです。

 

これらの健診は子供達の健康状態を正確に把握したり、疾病や異常を早期に発見して適切な医療に繋げること。

また、将来的な健康リスクを低減する事につながります。

 

普段普通に生活をしていても学校の健診で視力低下に気づき、眼鏡を製作したという話はよく聞きますし、見た目では気づく事ができない病気や異常に気づくきっかけにもなります👀

 

ですが、学校の健診はスクリーニング検査と言

って病気や異常の疑いのある子供のふるいわけが主となっているので、確定診断される訳ではありません。

健診の結果をもらって受診しても問題ありません!と言われる事もあるでしょう。

娘は以前視力検査で引っかかり眼科を受診した事がありますが、諸々検査した結果は全く問題なし!

学校での検査の際、眼を隠す黒い器具(遮眼子 しゃがんし というそうです)を押し付けすぎてボヤけて見えづらかったという事があとでわかりました🤣

 

歯科でいうと、普段診療室では寝た状態で明るいライトや唾液を飛ばすエアーなどを使いながらお口の中を診ます。ですが学校の歯科健診はお子さん達は座った状態で健診をしてもらいます。ライトもそれほど明るくありません。ですので、歯科医師の先生方も疑いの段階でふるいにかける事になります。

紙を持って歯医者さんに行ったらまだ治療しなくても大丈夫な場合もありますし、健診では大丈夫だったのに虫歯が見つかる事があるのはそういった理由があるのです💦

 

先日歯科健診があった息子は、全部/(斜線)って言われたけどそれっていいの?と聞いてきました🦷

斜線は健全な歯という意味なので、全て斜線なら虫歯で紙をもらう事はありません。

しかし、最近はお口ポカンのお子さんが増えている為、虫歯よりも歯肉炎の疑いでチェックされる事が多くなっているように思います。

 

歯科は何もなくても定期的に歯科医院で健診を受けて、フッ素やシーラントなどの予防処置をされる事をオススメしていますが、虫歯や大きな病気の疑いじゃないからいいかな…と思わず、紙をもらってきたお子さんは早めに医療機関を受診されてみてくださいね😊

                                   

      

                                                                                                    〈スタッフより〉

お口の力を育てる🎈

みなさんはフーセンガム、作れますか?🎈

 

大人の皆さんは子どもの頃フーセンガムよく噛みましたよね?

実は最近、ガムを噛む機会があまりないというお子さんが多いそうです。

昔に比べてガムよりグミなどの他のお菓子の人気が高いことでガムの商品数もかなり減っているとか、、🍫🍬

そのため、フーセンガムを膨らませるどころか、ガムを上手に舌で動かす経験が少ないお子さんも増えているそうです。

 

実はフーセンガムを膨らませるためには、

・しっかり噛む
・舌でガムを伸ばす
・唇を閉じる
・息をコントロールする

 

といった、お口のさまざまな機能を使います。

ちょっとお行儀わるいかな、?と思うフーセンガムですがお口の発達という視点で見ると、とても興味深い動きなんです😊

 

食べる機能、話す機能、その他の機能が上手く発達できていない状態を「口腔機能発達不全症」といいますが、ガムを噛むことで

・噛む力

・舌の力

・唇を閉じる力

・飲み込む力

が鍛えられます。是非「ガムトレーニング」をやってみましょう!👄

 

                   

 

1、ガムを左側の歯で20回、右側で20回を目安によく噛んで柔らかくし舌の上で丸ます

2、丸めたガムを舌を使って上あごに3秒押し当てて広げます

⭐︎この後フーセンを作れたら更に◎!✨

 

これを1日3回を目安にやってみましょう

 

「フーセンガムが作れる」

ということは、お口を上手に使えている一つの目安になるかもしれませんね🎈

 

 

最後に、私の好きだったガム、懐かしいガムを紹介します😁みなさんの好きなガムは何ですか?✨

 

                           

 

                                                                                         < スタッフより >

自分に負けるな😣!

皆さん、こんにちは!

 

今年のゴールデンウィーク、私は久しぶりに「角田山」へ登山に行ってきました⛰️

「たまには体を動かそう!」と意気込んで挑戦したものの、日頃の運動不足がたたり、登り始めてすぐに息が上がって大ピンチに、、💦

そんな私を見かねて、8歳の甥っ子が「頑張れ!自分のペースでね!無理しないで!」と本気で励ましてくれました😂笑

「景色を見ながら季節を楽しむ」なんて言いますが、私にはそんな余裕は一ミリもありませんでした😨

また、山ではすれ違う人同士で道を譲り合ったり、挨拶を交わしたりします。初めは恥ずかしがってモジモジしていた甥っ子ですが、すれ違う方から「何歳?すごいねぇ!頑張ってるね!」と褒められてから急にスイッチが入った様子。それからは自分から進んで大きな声で挨拶をしたり、道を譲ったり、、、登山を通して子どもの成長が見られて、とても嬉しくなりました😊

 

自分の体力のなさに悲しくなったり、「キツイけど一歩ずつ進めば必ず辿り着く!」と深いような浅いようなことを考えたりしながら、なんとか山頂に辿り着いたときは、「もう一生登りたくない!」と心から誓いました😇

、、、のはずだったのですが、人間の体と心は不思議なものです。

あの日あれほどきつかったのに、なぜかそれから休日に何度も角田山に通っています。目的は「健康のため」です!

正直にお話しすると、私は今でも登っている最中は必死すぎて、楽しさを感じる余裕は一ミリもありません😂

今でもきつい山登りですが、登りきって帰ってきた日は、「なんだか体にいいことをしたな」という充実感に包まれます。この達成感と心地良さが癖になっているのかもしれません🤔

 

ちなみに調べてみたところ、角田山には公式・非公式を合わせると、なんと17箇所もの登山コースがあるそうです!まずは今通っているルートを余裕を持って登れる体力をつけて、いつかは別のコースからの景色も楽しめたらいいなと思っています⛰️✨

                       

受診の際は、ぜひ皆さんの健康法や、おすすめの登山コースも教えてくださいね😊

 

                                           < スタッフより >

お口の中のスキャナー知っていますか?

 こんにちは。

 院長の田澤です。

 

 先週の土曜日は、セミナー出席のため休診とさせていただきました。今、歯科で話題となっている口腔内スキャナー(IOS)に関するセミナーを受講しましたので、ご紹介します。

 

    

 

 口腔内スキャナーは、小型カメラでお口の中を撮影し、歯や歯ぐきの形状を精密な3Dデータにするデジタル機器です。お口の中をスキャナーすることにより、従来の粘土のような材料で行う型取りをしなくても被せ物等を作ることができます。40年位前からIOSはありましたが、機器自体が高額なうえに精度があまり高くありませんでした。しかし、最近になって小型化・高精度化し、少しずつ保険診療でもIOSの使用が認められるようになってきました。来月の診療報酬の改定では適応範囲が広がるので、歯科の世界では今とても注目されているデジタル技術の1つとなっています。よって、今回のセミナーには、北は北海道、南は沖縄までの多くの歯科医師が参加していました。

 IOSの一番の長所は、型取りをする時の患者さんの苦痛が減ることです。粘土のような材料を使う型取りは苦手な方が多く、特に口や喉の奥が過敏な方は、「オエッ」となり(嘔吐反射)やすいです。IOSは先端の小さなスキャナーをお口の中で動かしながら行うので不快感が少ないです。また、従来の型取りでは材料が固まるまで約3~5分かかりますが、IOSでは1〜2分程度で精密なデータを取得できます。撮影時に痛みはほとんどなく、放射線も使用しませんので安心して受けていただけます。更に、撮影されたデータはモニターで確認でき、3D画像を動かしながら患者さんにも分かり易くお見せすることができます。

 まだ全ての治療に対して使用可能ではありませんが、当院ではより精密で快適な歯科治療をご提供するために、IOS導入を前向きに進めていく予定です。

 

 余談になりますが、今回のセミナーは東京での開催で、帰りに某プロレスショップに立ち寄りお土産を買いました。

           

 2代目タイガーマスク(三沢光晴さん)の覆面!

(NWA世界ヘビー級タイトルマッチ・リッキー・スティムボート戦タイプ)

 とても有意義な東京遠征でした(笑)

 

                            < 院長 >

 

 

 

〇〇世代💡

先日子どもと話していると、

「自分はギリギリZ世代。α世代がよかったな😫」っと言い出しました笑

え?α世代??Z世代は最近よく聞くけど、次はαなのか、、じゃあその次はβなの!?

と疑問に思って調べてみたら、面白かったので、今回ブログにしてみたいと思います🫣

 

最近よく聞く「Z世代って何?」

「自分はどの世代なんだろう?」

そんな疑問を持ったことがある方いませんか?

 

〇〇世代の呼び方は、生まれた年代ごとの共通する社会背景や価値観を表すために使われています!

ただし、人の性格や考え方を決めるものではなく、「その時代に育った人たちの傾向」として使われることが多い言葉なので、優しい気持ちで見てください🥰

 

⭐️戦前・サイレント世代(~1945年ごろ)

戦争や戦後復興の時代を経験した世代。

 

社会が大きく変化する中で育ち、忍耐力や安定志向が強いと言われることがあります。

 

⭐️ベビーブーマー世代(1946〜1964年)

第二次世界大戦後の出生数増加時代に生まれた世代。

 

日本では高度経済成長期と重なる部分もあり、人口が多い世代として知られています。

 

特徴として

  • 経済成長を経験
  • 組織や会社を重視する傾向
  • 大量消費時代を経験

 

⭐️X世代(1965〜1980年)

アナログ時代からデジタル時代への変化を体験した世代。

 

子どもの頃はインターネットがなく、大人になってからパソコンや携帯電話が普及しました。

 

特徴として

  • 変化への適応力が高い
  • アナログもデジタルも理解している
  • バランス感覚を持つと言われることがある

 

⭐️ミレニアル世代(Y世代)(1981〜1996年)

2000年前後に若者だった人たちを中心とする世代。

 

インターネットの普及とともに成長した最初の世代とも言われています。

 

特徴として

  • SNSやネット文化への適応
  • 働き方やライフスタイルを重視
  • 多様性への関心

 

⭐️Z世代(1997〜2012年)

近年特に話題になることが多い世代。

 

スマートフォンやSNSが当たり前の環境で育ったため、「デジタルネイティブ」と呼ばれることもあります。

 

特徴として

  • SNSが生活の一部
  • 動画文化への親和性が高い
  • 個人の価値観や多様性を重視
  • 情報収集が速い

 

⭐️α(アルファ)世代(2013〜2024年ごろ)

Z世代の次の世代。

 

幼い頃からタブレット、AI、オンライン学習などに触れる環境が特徴。

 

今後どんな価値観を持つかは、まだ研究段階。

 

⭐️β(ベータ)世代(2025〜2039年ごろ・予測)

現在生まれ始めている、さらに次の世代とされる呼び方。

 

まだ正式に定着したものではありませんが、次のような環境で育つと予想されています。

 

  • AIが日常に溶け込んだ社会
  • 自動化技術の普及
  • 仮想空間や拡張現実の発展

 

将来どのような特徴を持つかは、まだわかっていません。

 

と書いてありました⬆️

 

さらに、、

日本独自の〇〇世代

 

🌸団塊世代・団塊ジュニア世代

日本独自の人口変化から生まれた世代名。

 

人口が多い時代だったため、社会や経済への影響も大きかった世代。

 

🌸ゆとり世代

「ゆとり教育」を受けた世代。

ただ長い間、

何か起きる

「ゆとりだから」

という謎の流れがあり、かなり濡れ衣率が高い世代。

 

🌸さとり世代

「欲が少ない」「競争しない」などから生まれた言葉。

「必要なものを必要な分だけ選ぶ」

という価値観に近いと言われています。

 

だそうです!

ゆとり世代(私も)可哀想😢笑

 

日本では「何年生まれか」だけでなく、「どんな教育を受けたか」「どんな時代を経験したか」から世代名が生まれるようです🤔

世代の名前は、人を分類するためというより、「その時代を知るためのヒント」として見るとわかりやすいかもしれませんね👍

そして調べていると、「最近の若い子は〜」と言うセリフはずーっと前から言われ続けているようで、そこはいつの時代も変わらないようです😂

 

ちなみに、子どもに「なんでα世代がいいの?と聞いたところ、名前がカッコいいから😤」っと言う単純な理由でした😭笑

 

〈スタッフより〉

念願の勝利✨

 

みなさんこんにちは😊

 

最近は日中上着がいらないほどの気温になる日が増えてきました☀️

日差しもだんだん強くなり、夏が近づいてきていますね💦

 

 

5月2日に新潟市で開催されたサッカー大会

「ろうきんカップ」に、小学4年生の息子が出場してきました⚽️

県内のサッカー団体90チームが参加する、6人制の大規模な大会です✨


これまで、チームとしてはなかなか勝ち星に恵まれず、悔しい思いをすることが多かったんです😭

親としても「今日も厳しいかな…」なんて弱気な気持ちがよぎることも、、💦

まずは1勝したいねと息子と話していました🥺

 

会場に着き人も多く、いつもとは違う雰囲気でしたので緊張している様子でした🥺

この日はとても風が強く、練習してきた成果が発揮できるか心配でしたが、、、

今回の結果は『2勝1敗1引き分け』✨

息子も2点ゴールを決める事が出来て嬉しそうでした☺️!


がむしゃらにボールを追いかけ、シュートを打ち、ゴールを守り抜こうとする子供達の姿✨

そして、ついに掴み取った勝利🙌
今まで諦めずに練習を続けてきた努力が形になった瞬間、思わず目頭が熱くなりました😭✨


毎日の練習の積み重ねは、ゴールの1点や守備に繋がりますよね🥺✨

 

これは「お口の健康」にも繋がると思います🪥

 

痛くなってから治すのは大変ですが、

毎日の丁寧なブラッシングや、定期的な健診という積み重ねを続けていれば、数年後、数十年後の『健康』という勝利に繋がると思います😊

 

私も日々ケアを怠らず、積み重ねを続けて行きたいです☺️✨

 

           

 

                                                                                                   〈スタッフより〉